東京・池袋に位置する「焼酎屋BETTAKO」の二代目店主。
店内に演歌が流れる13坪の「焼酎屋BETTAKO」は、開店から25年、鹿児島の酒と肴を提供し続けてきた居酒屋。
グラフィックデザイナー時代、度重なる九州出張で本格焼酎と運命の出会いを果たし、焼酎造りの蔵子経験まで持つ。本格焼酎を吟味した数は約28,000銘柄超。
得技は、造りの異なる本格焼酎を、香や味を確かめただけで最高の状態にして提供できること。また造りの状態も判別できる技を持つ。
2006年5月、町おこし企画「みんなでつくろう芋プロX」 をプロデュース。
鹿児島県曽於市大隅町の農地を借りて、芋焼酎の原料となる、さつま芋「黄金千貫」や麹米「ヒノヒカリ」等の原材料を、一般消費者と共に生産、最終的にオリジナルの芋焼酎を製造し、産物として販売する。
2007年5月、参加者全員で作った芋焼酎が1stリリースの予定。

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